【EFI Technologic PV】 DYNO on board



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EFI01

【CD6】リモートターボセッティング2日目


CD6リモートターボ、土日2日掛けてのセッティングでした。


青グラフがセッティング前、赤グラフがセッティング後です。
RB26のノーマルデータを緑のグラフで出してあります。

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以前SAのダイノパックで測定した時は650馬力でしたが、ダイノジェットの測定結果は500馬力……
リベンジを含むセッティングとなりました。

バルタイを初め各マップを変更しピーク時で60馬力アップの560馬力、中間で最大100馬力アップの最終結果です。

ブーストを更に上げた状態で601馬力の数字も確認しましたが、ウエストゲートサイズが大きすぎるのか、
ブースト圧が安定しない為最終的にはセッティング前の圧より少し下げる事になりましたが、とりあえず結果は良好です。

実走行でセッティングを行っていた時はそれなりだと思っていたデーターですが、
やはり正確な測定機を用いたセッティングには及ばなかった様です。

ずっと基準にしていたSAのダイノパックで何馬力出るか気になる所ではありますが
数字が違い過ぎると混乱するので我慢かな、と言った所です。

tag : CD6リモートターボ RB26 ダイノパック

【CD6】リモートターボセッティング1日目


アコードH22Aリモートターボセッティング。 一日目が終了。


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実走行セッティングでは恐怖で詰めきれなかった車ですがシャーシに乗せても結構激しいです。
何かあったら困るので前後8本ののタイダウンベルト、輪止め、サイドブレーキで固定してます。

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tag : アコードH22A タイダウンベルト

コイル交換で調子を取り戻した32GTR


コイル交換で調子を取り戻した32GTR、 珍しく車検対応マフラー以外はフルノーマル車両でした。

せっかくなのでGTRブーストアップ車両とのデータ比較をしてみました。
ノーマル220馬力、ブーストアップ330馬力と100馬力程の差がありました。

やはりGTRのファーストステップとしてはブーストアップのコストパフォーマンスは良いなと再確認出来ました。

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tag : 32GTR ブーストアップ

BNR32 GTR トラブルシューティングのお仕事です。

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BNR32 GTR トラブルシューティングのお仕事です。

症状は3000~4000回転スロットルがワイドオープン時息継です。
試乗した感じは明らかに失火症状。4速と5速の3000回転辺りでブルブルとソフトにリミッターが聞き始めます。
普通に乗れない事もないのですが、失火が続くと触媒がダメに成るので修理となりました。


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コイル、イグナイター、ハーネス等を単体検査しましたが、特に異常無し、
気になるのは前後のコイルパックで抵抗値が違う位でした。123気筒の前側コイルパックは比較的新しい物に交換済みの様です。ピークトルク付近で失火する事から考えると、コイルの寿命かなと考え在庫コイルに交換。

仮付けしてダイナモ上で負荷を掛けテスト開始です。


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tag : BNR32 GTR トラブルシューティング コイルパック

鈴鹿サーキット再び


こんにちは!
お盆休み最終日の昨日は、鈴鹿サーキットに同行してきました。


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前日に急遽決まった為あわてて走行車両のオイル交換、点検を行い深夜に出発でした。
前回の問題点であった足回りの仕様変更がバッチリと決まった様で、気温が高く厳しい状況でしたがベストタイムを更新、
無事走行枠を終える事が出来ました。
オーナードライバーのO氏も良い感触を掴んだ様で次回の走行が楽しみです。

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【シャースダイナモ】パワーチェック(カマロ.ecuフラッシュチューニング)

こんにちは。
EFIテクノロジックです。
今回の記事はシャーシダイナモでのパワーチェック作業工程のご紹介です。


カマロecuフラッシュチューニングのご注文を頂きましたので施工しています。

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ツールはHCTを選びました。

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V6カマロに対応できる数少ないフラッシュチューナーの一つです。
スーパーチャージャーにも対応出来るので更なるパワーを求める場合にもオススメです。
スピードリミッターもカットするので4速でのパワーチェックが可能になります。

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カマロecuフラッシュの結果です。

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ノーマルデータでは4速5500回転あたりでスピードリミッターが働く為3速のデータを継ぎ足しノーマルパワーグラフを作ってあります。
(赤と緑の領域)オレンジの領域がフラッシュ後です。
全域でパワーアップし、ピークで30馬力程上がりました。
試乗してみると、6000回転当たりからの伸びも素晴らしく軽く吹け上がります。
v6カマロのチューニングメニューとしてオススメの一品になりそうです。
キャデラックビュイックGMC用もラインナップされていますので色々試してみたい所です。

tag : シャーシダイナモ V6カマロ ecuフラッシュチューニング パワーチェック HTC キャデラック ビュイック GMC

【RB26】エンジンオーバーホール作業(コンロッド&ピストン重量合わせ)

こんにちは。
EFIテクノロジックです。

引き続き作業のご紹介を
今回はRB26オーバーホール作業工程です。

まずは、コンロッド大端の重量合わせです。

削る為ピットに移動したのですが、人間を冷却する装置がまだピットに無い為少し削っただけで汗だくになります。
一本だけ重量差が大きい物があり削っては量るの繰り返しです。

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続いてピストンの重量合わせを行いました。(画像なくてすみません…)

純正ピストンピストントップは切削で仕上げてあり綺麗なのですが、スキッシュ逃げ部が鋳造肌そのままでザラザラしていて仕上がりが均等ではありません。
鋳造肌を削り取り磨く事である程度重量を揃えます。
コンロッド大端重量は揃えてあるので、往復運動部である小端、ピストン部は組み合わせで重量を揃えます。 

tag : RB26 エンジンオーバーホール ピストン コンロッド

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